ドルコスト平均法とは?

  • Posted on 8月 4, 2010 at 12:58 PM

純金積立はドルコスト平均法を用いて、純金を積み立てている。ドルコスト平均法とは、常に一定の金額を投資することによって、価値が高いときは少なく、逆に価値が低いときは多く買うことで、変動する価格の平均値をとる方法である。これをひとつの投資物に投入し続けることで、天井値での購入リスクを避け、安定した投資が可能になる。

 ドルコスト平均法は、リスクを避けることに主眼を置いている。一括での購入と比べると、値下がりのリスクを抑えることができるが、値上がり時に、それなりの利益になる。しかし、変動相場の市場では、単純な値上がりも単純な値下がりも無い。その中で、ドルコスト平均法は大きな力を発揮する。なぜならば、買い付け期間中の値上がり部分も値下がり部分もまとめて、平均化するからである。欠点として、手数料が多くかかることである。

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