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夫が死んで

  • Posted on 8月 19, 2010 at 3:00 PM

 長年付き添っていた内縁の夫が死にました。わたしたち夫婦は、もちろん婚姻届も出していませんし、わたしも夫も天涯孤独の身です。そんなわたしたちが出会ったのは、孤児院でした。10年前、小さい頃に入れられそこで育ってきた孤児院で働いていたわたしのもとに業者としてよく出入りしていたのが彼でした。
 たまたまお互いに身寄りの無い者同士だったということもあり、意気投合しましたが、結婚しなかったのは将来的に納骨堂に入りたい、という意思が2人にあったからです。
 納骨堂とは、子供もいなく一人で過ごす人たちのための死後のお墓のことです。もちろん、最近では家族がいても納骨堂に入りたいという人も多く、そういった家族向けのものも増えているようです。
 わたしたちにはお金がないため、お墓を買える余地がありませんでしたが、どこかに無縁仏として死後を迎えるくらいなら、安くてもちゃんとした納骨堂に入りたい、といった考えなのです。もちろん、わたしも死んだら納骨堂に入るつもりです。

teko

  • Posted on 8月 19, 2010 at 11:58 AM

力の強い相手にただただ力で向かっていくために鍛えるのもいいけど、少ない力で大きな力をどうにかできたらそんな素敵なことはありません。それがてこの原理と呼ばれるものです。それを使えば憎たらしいあいつもギャフンで、あの子のハートも鷲づかみです。
それはCFDでも同じです。
自己資金に加えてさらに自己資金以外を加えて利益を高める、その倍率のことをレバレッジつまりはてこの原理と呼ぶのでございます。
レバレッジをうまく利用すれば、少ない資金で大変大きな利益を得ることが可能となります。しかし、もしそのときの読みを間違えれば大変大きな損失を抱えることになってしまいます。
証拠金率1パーセントであれば最大レバレッジは100倍になります。やったぜハッハー!!と思うかもしれませんが、それは読みが当たったときの話。外れてしまえば泣くだけでは済まされません。
そんな油断ならないシステムですので、皆さんレバレッジするときは気をつけてくださいね。
CFDはある程度の知識をつけてからですよ。

月曜は休刊日

  • Posted on 8月 9, 2010 at 10:53 AM

ここ数週間ほど、通勤の電車内や社内において、咳き込む人が目立つようになったなと思う今日この頃。
最近出勤時、電車に乗る前に日経新聞を買うのが習慣になりつつあったのですが、今日買おうと思ったらおいていませんでした。月曜日は休刊日とのことで、少し楽しみにしていたので残念です。
そういえば今朝、芸能人の石田純一さんと東尾理子さんの結婚披露宴のニュースを見ました。
最近、日経新聞を読んでいたせいか、「これで、靴下とか靴関係の会社の株動くのかな?」なんて考えてしまっていまいした。
現在、投資をやっている方はこんな風に考えたりするのかなーと不思議な気分でした。
株や債券で国内のものを買うなら世間の動向についての情報はある程度入ってくるので問題ないとは思いますが、もしCFDなどで海外の商品に手を出す場合、情報収集はどうするのでしょうね。それなりに英語などが読めれば、インターネットで海外のサイトを覗いて情報を得るなんてこともできるとは思いますが、国内に比べると格段に難しそうですね。

ドルコスト平均法とは?

  • Posted on 8月 4, 2010 at 12:58 PM

純金積立はドルコスト平均法を用いて、純金を積み立てている。ドルコスト平均法とは、常に一定の金額を投資することによって、価値が高いときは少なく、逆に価値が低いときは多く買うことで、変動する価格の平均値をとる方法である。これをひとつの投資物に投入し続けることで、天井値での購入リスクを避け、安定した投資が可能になる。

 ドルコスト平均法は、リスクを避けることに主眼を置いている。一括での購入と比べると、値下がりのリスクを抑えることができるが、値上がり時に、それなりの利益になる。しかし、変動相場の市場では、単純な値上がりも単純な値下がりも無い。その中で、ドルコスト平均法は大きな力を発揮する。なぜならば、買い付け期間中の値上がり部分も値下がり部分もまとめて、平均化するからである。欠点として、手数料が多くかかることである。