ロマンと神の象徴とも言えるホヌ

  • Posted on 5月 29, 2010 at 5:42 PM

ハワイは、太平洋の真ん中にあり、アメリカ所属の一州です。

しかし、アメリカに組み込まれる前は、独立した王国であり、何百年と自国の文化を養っていました。

ハワイアンジュエリーの起源は、ハワイ発祥と言われていますが、世界的な広がりは、ヨーロッパ諸国が、ヨーロッパを飛び出し、ヨーロッパ以外の地域にも、勢力範囲を広げようとしたことが原因との説もあります。

そうは言っても、ハワイアンジュエリーのモチーフには、ハワイ独特のものが多々あります。その一つが、ホヌでしょう。

ホヌは、ウミガメを意味し、海の守り神とも考えられています。

あるサーファーがホヌを身につけながら、サーフィンに興じていると、そのまま遭難にあいました。鮫に襲われそうになりましたが、寸前のところで助かり、ハワイの人々は、ホヌのおかげだと噂したそうです。

これは、ある種の伝説でしょうが、それだけホヌが、ハワイの人々に親しまれているということでしょう。

大切な人にホヌを送る事は、守り神の幸あれとも受け取れます。

ロマンと神というのは、非常に結びつき易い、人間の心根なのかもしれません。

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